『いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書』 感想

最近やることが増えてきて改めて自分の仕事の進め方を考えているわたけんです。

そんなときに手に取ったのが水野学さんのいちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書でした。

内容はオーソドックスなものでご自身のくまモンや相鉄線のプロジェクトを引き合いに出しながら考え方や手法を紹介していく、さらっと読める本でした。

・日々の仕事をルーティーン化する

・締め切りが完成日である

・頭の中の「やるべきこと」を書き出して「やること」にする、そしてただやる

・ボールをもたない

など水野さんの仕事の進め方が散りばめられており、「そうそう、やっぱりそれ大事だよね」と自分の仕事の進め方を再確認するうえで役に立ちました。

ただ、実践するうえで難しいのはルーティーン化の部分だと思うのですが、そこがさらっと流れてしまったのは少し残念ポイント。

書いてあることはすごく基本的ですが、すっかり出来ている人って意外に少ないし、ぼくの周りの仕事ができる人は皆これは実践している気がします。

そういう意味で「段取り教科書」というのにふさわしい内容なのだと感じました。

実践あるのみ、まずは締め切りを守ってボールをすぐに投げ返す、すべきことを可視化してただやるということを淡々とやっていきます。

自分の仕事の進め方に不安を感じている人にはオススメの内容です。

段取りを見直して早く帰って可処分時間を増やしたいと思います!

 

それでは!

 

 

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宮城県石巻市に移住した準認定ファンドレイザーです。 NPO経営、災害、キャリア、語学、保険について興味があります。